わたしはあなたの灯台になれるでしょうか。

空が澄み渡っていることを気づいていただけるでしょうか。

空気が清らかで、潮風が心地よいことを、

知ってもらえるでしょうか。

こちらをちょっとでも振り向いてもらえるなら、

きっと、それはできるはずです。

扉をあけてください。

Think! Communication for happiness

The Community of Communication Research

目的と事業


目的

人と人がつながる社会において、誰もが幸せになるために、コミュニケーション分野での改善と問題解決に向けた研究並びに事業により人と社会の幸福に資する

 

事業

・コミュニケーションに関する研究と実践

・コミュニケーション研究の発信と普及

・コミュニケーションを通じた交流

・コミュニケーションに関する講演・セミナー・研修会・ワークショップ等の開催

・コミュニケーション向上を通じた実績向上プロジェクト

・コミュニケーションに関するコンテンツ開発並びに普及

コミュニケーション領域


・概論

・組織コミュニケーション

(マネジメント・チームワーク)

・営業コミュニケーション

・サービス(ホスピタリティ)コミュニケーション

・指導的コミュニケーション(コーチング)

・家庭コミュニケーション(子育て、夫婦間等)

・リスクコミュニケーション

・メディアコミュニケーション

・セルフコミュニケーション

・異文化コミュニケーション



研究員紹介


引地達也・主任研究員

コミュ二ケーション基礎研究会代表。一般財団法人福祉教育支援協会上席研究員、就労移行支援事業所シャローム所沢施設長。毎日新聞、共同通信記者を経て経営コンサルタント。外務省の公益法人異文化コミュニケーション財団の理事兼事務局長の経験を皮切りに、コミュニケーション分野で研究事業を展開、対話を通じた活動に重きを置き、東日本大震災の復興やアフリカ支援など多くの社会貢献を実践。震災の風化を防止する曲「気仙沼線」を発表(作詞)。被災地の声を直接届けるラジオ「未来へのかけはし」パーソナリティ。人を癒すメディアを「ケアメディア」と位置付け研究を行いながら、ケアメディア推進プロジェクトを実践中。

公式ブログ やさしい未来

http://plaza.rakuten.co.jp/kesennumasen/

ケアメディア推進プロジェクトhttp://www.caremedia.link/

 

研究員

古澤和也(マネジメントコミュニケーション)

埼玉県出身。大手試験予備校の支社長、部門長、資格試験実施団体において試験運営マネージメント及び省庁・地方公共団体との事業を経て、現在は障がい者の自立支援施設の施設長を務める。コミュニケーションを意識した組織体づくりに主眼を置き、実践するとともに、省庁・地方公共団体との事業を通じて、街づくりにおける地域コミュニケーションの必要性を追及している。著書に「まるわかりスマートマンション」(住宅新社)。

 

林真理子(サービス・ホスピタリティコミュニケーション)

 コンサートホールや美術館などの文化施設におけるメネジメント及びサービスの豊富な経験から、サービスの適切なホスピタリティ、ユニバーサルデザイン化を考え、提供、実践している。

 

上席研究員

大至伸行(アスリートコミュ二ケーション・ボディコミュ二ケーション)

茨城県日立市出身。元大相撲力士。最高位は東前頭3枚目。相撲引退後、歌手や俳優として活躍。相撲甚句の名手と知られ、現役時代から大至節は各界では横綱級。相撲体操の講師でもあり、相撲の動きから「心技体」を整えるプログラムを引地主任研究員とともに展開している。

 

一般研究員

就労移行支援事業所等で引地による「コミュニケーション基礎講座」(20講座)を修了した方々が研究員として登録しています。

おかげさまで、最近は従来考えられてきたコミュニケーション領域から、地域活性化や異文化との関係発展など大きなコミュニケーションを目指したイベントなどのコンセプト設計依頼が多くなっております。

・ゲーム理論を通じて、チームの親和を強め、強いチームをつくる

・エニアグラムを通じて、自己理解をし、よりよい人生の新たな一歩を踏み出す

・メディアリテラシーを考え、情報取得を参じる手法を身に着け、仕事が楽しくなる

などの、実例もあります。

 

小さな交流から大きなイベントまで、そこにコミュニティが形成され、大きな目標に向かって取り組むには円滑なコミュニケーションは欠かせません。

どんな相談でも結構ですので、お気軽にお声掛けください。

法人会員になるには


法人会費:無料

法人会員向けサービス

・サービスの案内

・研修・ワークショップの割引利用

・受託研究の優先利用

・無料相談

・当ホームページとの連携

 

申し込み方法

申込書を事務局に提出し、事務局と代表の承認を得て、会則を遵守並びに反社会的勢力ではない旨の誓約書を提出し、法人会員となります。